伊勢海老サークルでは、伊勢エビ釣りに関係のある仕掛けの作り方や手作り竿の作り方などの情報をお届けして行きます。ネット上に情報が少ないのでこのサイトから情報を仕入れていただければと思いこのホームページを作りました、宜しければ参考にして下さい。

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ページの案内画像  伊勢海老釣り用の仕掛けの作り方

仕掛け作り

今回の仕掛けは、少し短めにしました
大物は釣れているのですが肝心のアタリが渋いので、何時もは針と針の間隔を4センチ以上開けて製作するのですが、今回は3センチまでの
間隔で製作してみようと思います。
針と針の間隔は製作をする人の経験と感で決まるようです。
私はそんなに拘っていませんが、他の人たちは拘りが有るようです。
お湯に浸けると少し丸まっているのがマシになります。

くくり終えた針
今回は、4セット分を製作しましたが
針くくり器で針を結ぶと
4セット分12本を大体5分ぐらいで
出来ますので、針くくり器は必要だと思います。

ハリスは30センチほど延ばしておくと
後の処理が楽に出来ます。


出来上がり
大体こんな感じで出来上がります。
針と針の間隔がマチマチなのは
私の性格が適当だからです。

伊勢海老は、間隔など気にしないと
思いますが季節等で針の間隔は変えています。
私の場合は、春と秋は針の間隔を短くしています(特に理由は有りませんが)

丸まった仕掛け
仕掛けを真っ直ぐに製作しょうと思えばチューブの丸まっている
内側から切れ目を入れて、糸を通して行きますと、上の写真のように
大体ですが、真っ直ぐに出来上がります。
なるべくまるまらないように制作して行くようにしています
丸まっていると錘に引っかかりやすいので釣れる確率も減るように思います。
ワンポイントアドバイスワンポイントアドバイス

伊勢海老釣りの仕掛け作りのこつは、くくり終えた針のような状態の物を幾つも制作しておき
釣行前にチューブの針と針の間隔を、季節や海の状態に合わせ(海が荒れている時は短めの仕掛けの方が絡みにくい)
て制作すれば、次回からの自分自身のデーターが増えていき、釣果に繋がっていくと思います。
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